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埼玉県にある警察犬訓練所に9匹の黒ラブのあかちゃんが生まれました。
6匹が男の仔、3匹が女の仔でした。
その中のひときわ元気で愛嬌のある仔が我が家の愛犬、黒ラブメグです。
父親はとても大きくて明るい性格、母親はやさしくおとなしい性格の黒ラブ同士の間にうまれました。 |
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| 神奈川県にある我が家へメグがやってきました。
ママはあまりに小さくてか弱そうで、かわいいのですが怖くて抱っこができませんでした。
メグは2~3日サークルの中で小さく丸まっていましたが、持前の明るさですぐに我が家のヒロインになりました。とても感のいい仔でトイレのしつけは2~3日で完全にペットシーツにするようになりました。 |
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メグのサークルのドアーはいつも開け放してありました。
というのもメグはまだちいさいのでトイレの回数が多く、夜も明けたままにしてサークルから出て部屋の外にある廊下の先の洗面所の前にあるメグのトイレ用のペットシーツまで自由に行かれるようにしておきました。
メグは毎朝眼覚めるとすぐにトイレへ行き、ママのところへ戻って来て顔をペロペロとなめ前足で頭をカリカリとママを起こすのです。ママはつい抱っこしてしまいましたが、
メグは3回の予防注射がまだ終えてないのでお風呂へ入れず、とても臭かったことをよく覚えています。 |
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2001年 秋 ここは我が家のお台所です。
ママがお食事の支度を始めると、メグは必ずすることがお座りなのです。
こんなに小さなころから、今もなお変わらずにママの側で同じお座りをします。いい仔にしているご褒美をひたすら待っているのです。
メグは基本的にはドッグフードでそだてていますが、人間の食べ物でも玉ねぎやチョコレートはいけませんが、お野菜やミルク、お肉も食べられるものは味付けをしないで上げています。
※上げ方によっては訓練の上ではいけない時もありますが、基本的にはあげてもいいようです。 |
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そんなにも可愛くてしかたなかったメグですけれど、半年も経つと中身はまだまだ子犬なのに、からだの大きさだけは20kg以上になってきて、
茶目っ気のかわいいラブらしさがひときわ目立ってきました。
動くものはなんでもうれしくて楽しくて飛びついて、本当に天真爛漫な明るい性格のいい仔は父親譲りだったのでしょうか・・・・・ |
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生後6か月のメグを抱っこするとこんな風でした。
大事にそだて過ぎたのでしょうか、学習能力のあるわが仔はその分だけいたづらも生半可ではありませんでした。
掃除機には飛びついて吠えついてじゃれてお掃除ができません。玄関に靴を脱いだままにしていると2度とは履けない姿になって、くずかごは高くて届かないところへ、台所の引出しは空にしておかないと、前足で開けていたづらします。ダイニングのイスは2個ばかり噛み砕かれて駄目になりました。ママはアクセサリーはつけられませんし、
お散歩に行こうかとリードを持つと、うれしくて飛びついてかみついてなかなかリードをつけることもできず、ママの手は生傷がたえません。
お散歩でウンチをとろうと思っても、力が強くてうんちの処理ができなくてこまりました。またほかの仔とすれ違うのにも力が強くて吠えたり飛びかかったり、上に乗っかったりで一苦労でした。
その結果、始めたのがドッグトレーニングでした。 |
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