うちのわんこの最近のブログ記事

「網膜変性」によりメグの目が不自由になってからはや2年ほどたちます。この6月23日で9歳になったメグですが、飛んだり走ったりしなくなったせいもあってか、痛めていた右の膝も良くなり元気いっぱいに毎日お散歩をしています。

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我が家の1階にあるメグの赤いベッドでうれしそうに見上げるメグです。宿泊以外は普通の生活ができるほどになり、毎日のお散歩の後には家路の中でご近所のおばちゃん達が、トマトや焼き芋などをメグのために作って待っていてくれます。リードをはなしておばちゃん達といやしのひとときを過ごすのもメグママにとってもうれしい毎日です。

幸せそうなメグを見ると、なにもかも忘れてうれしくなれる。うちの家族です。

 

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油を使わない天然酵母のパンです。・・・・でもこれはわんこ用

「白神食パン」を筆頭に酵母の自然な甘みのあるパンばかり。

オレンジピールの入ったパン、十穀パン、ソフトフランスパン、etc

変わった名前の「じょんのび」っていうパン屋さんです。

全国発送なので送ってもらおうと思いましたが、

なんとかメグとお散歩がてら歩いて購入してきました。(^。^)y-.。o○

わんこ用は予約のみ3名限定土曜日に限るらしい。

わんこ用のパンですが人間用のパンも、どちらもおいしくて

夕食はパンずくしでした。(#^.^#)

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メグのおもちゃが入っているソックス型の袋です。

昨年のクリスマスに通信販売で犬のグッズを購入時におまけでついてきました。

透明で中身は見えますが、メグには見えなくても関係ないようにわかるようです。

3gp ビデオはこの袋の中から目指すおもちゃを取り出すことにトライしているメグです。

Quick Time Player for Windows で見られます。クリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

shunkun1.jpg 夕方のお散歩にちょっと素敵な黄色いバギーでおしゃれなしゅん君です。

ネットショップでお手頃価格で見つけたようですが、人間のあかちゃんのバギーとよく似ています。

メグにも以前、大型犬用もないかと探したのですが、なかなか見つかりませんでした。

わんこにはとてもいい季節になりましたので、最近は、お散歩が楽しみのなのメグです。

メグもこんな風なバギーがあるとうれしがるかしら?

 

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走ること、追いかけること、レトリーバーとしての行動は眼がみえてはじめてできることでしょう。

写真は元気に走っているころのメグです。

眼が不自由になってからは、このようにははしったことはありません。

今現在のこの仔にとって何が一番しあわせかと思ってみると、家族と一緒に平穏な毎日の生活を心地よく楽しく過ごせることなのだろう・・・。

人間の子のように言うことを聞くので、毎日ご近所の方々には可愛がってもらっています。

皆さんおやつをくださるのですが、できればお野菜を・・と失礼ながら注文をつけています。

ママたちの井戸端会議に便乗して、夕涼みしながら一緒に仲間に入れてもらって、

トマトやキャベツをもらって、時にはバナナやリンゴなどの果物もいただきますが、その嬉しそうなメグの顔を見ると、私まで心が和んできます。

また、夕食後にメグをはさんでつれあいとともに過ごしながら、「癒しのメグ」だと共感しています。

この存在感はとても大きく、私たち家族にはかけがえのない存在です。

 

 

 

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お友達とランチしてからドッグランへ行ってきました。
ここなら囲いがなくてもいいかしら???って思うくらい自然の中にあります。
でもちょっと下がって行くと道路なのが信じられません。
眼が悪くなる以前よりメグはAフレームが苦手でした。
今の方がまだましになったようで、ママが上に登って呼ぶと、登りそうでした。
太陽が強くって暑いといってもいいくらいの春の陽でした。

メグは眼の不自由さにだんだん慣れてきたようで、家の中ではあまり不自由さは感じなくなりました。

ところが、お散歩のとき、ただ普通に歩いていても、突然吠え始めたりすぐことがしばしばあります。

私の左脚側について歩いていれば安心だということをしっかりと自覚できるように教えてやらないと、

何に吠えかかるかと心配になります。

このときは、向こうから年配の女性が普通に歩いてきただけでした。

その方にむかって吠えるのです。突然のことでしたので、とても驚きました。

相手に謝りながら、メグの行動をいさめたのですが、低い声とすごい力とで抑えるのがやっとでした。

こわくて吠えるのだからかわいそうだと思う心との葛藤ですが、いけないことはいけないと教えなくてはなりません。

最近はとても甘やかして、孫のように可愛がってしまっていますので、ちょっとメグになめられている私なのです。

気を引き締めて、メグのためだと思って再訓練をと思うのでした。

 

 

眼の見えない犬は、人間と違ってメガネや杖を使って行動ができないので、おまけに年齢のせいもあってどうしてもうちにこもりがちになります。でも、遊ぶの大好き、甘えるのこの上ない仔が、うちの中でも不自由なく、またそれなりに楽しく遊べるように考えてやりたいものです。

 ドッグランでもボールはみえないし、走ったり飛んだりもできないので、落ちている木の枝や木の実をカリカリと食べまくって困りました。少しぐらいはいいかと思いましたが、他のわんちゃんと遊ぶこともないのでクンクンと嗅ぎまわって木の枝ばかり食べていました。

 加えて噛んでいる木の枝を持って、引っ張りっこしながら「よいしょ、よいしょ」ってあそんでから「ちょうだい!」って・・・言葉はなんでもいいですから決めたコマンドで・・・「Off」 でも「出せ」でも・・・・・・それをくりかえしていたら、メグはとっても喜んであそんでくれましたが、それ以上にその遊びをみていた周りにいた他のワンちゃんたちが木の枝にとても興味を持ってきました。木の枝を持ってそれぞれの鼻先を「ほらほら」ってやるとじゃれついてきたので、木の枝をポンと投げたらみんなそれを追って走ってとりに行きました。 たしかに木の枝や草を食べるのはあまりいいことではないのですが、メグにとってはそういう遊び方しかできなかったのですが、それがあんなに受けるとは思ってもみませんでした。

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大学病院で検査の結果、日本国内のラブラドールには稀の網膜変性と判明。

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お隣のお庭で、門柱の上に乗った○○なにかに一生懸命なメグです。

いずれは眼が見えなくなるなんて、・・・・・・

前々から視力はよくないとは知りながらもそのような病気とは露とも知らずにいました。

診断では先天性の可能性が多いが、遺伝子検査をしてみないと立証はできない。

直る見込みがないことがわかっていて検査するのは不憫なのでそのままにしました。

先天性であろうが後天的な病気であろうが眼が見えなくなるのは間違いないのだから。

最近、よく吠えるようになって無駄吠えのための再訓練をしていたメグですが、

眼が見えなくなりはじめたのが原因だったのではないかと思うと切なくなる。

今後に備えて精神的な面からも気をつけて対処しなくては。

怖がりな仔なのでいろんな弊害が起きてくるだろう。

 

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かねてからママの行きたかったバイロンにやっと予約が取れて、メグと行ってきました。

バイロンから徒歩7分ほどに山中湖畔にあるプライベートビーチで遊ぶメグです。

メグの眼はほとんど見えないようでしたが、犬はもともと視力はよくないようですので普段の生活にはあまり影響はないと思います。

なんていったって「臭気選別」が得意だったメグですものね。

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山中湖へ行区途中、津久井湖付近のプレイフルドッグへよって水遊びとランチをしました。

ドッグラン、プール、ドッグカフェがいっしょくたに存在するところで一休み。

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バイロンのお部屋の中はこんな感じでした。エアコンがなくても涼しくて、窓の外は木立なので気持ちよかった。

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眼が悪くてお部屋が落ち着かないので、車の中からバリケンを持ってきてママのベッド脇へ設置しました。これで、メグは安心して休むことができました。

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お部屋は3部屋なので、毎晩わんこ連れの3組づつ泊まります。

一緒にお食事をしてお話をしながら、女性オーナーお手製のとてもセンスあるおいしい日本料理に舌鼓をうちました。

ちょっとピンボケですがゴールデンのエルハちゃんです。

残念ながらもう1頭ご一緒したトイプードルベアー君のお写真がちゃんと写っていませんでした。

バイロンのお食事は「散歩道・・・Megu」を見てね ♪♪

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