
走ること、追いかけること、レトリーバーとしての行動は眼がみえてはじめてできることでしょう。
写真は元気に走っているころのメグです。
眼が不自由になってからは、このようにははしったことはありません。
今現在のこの仔にとって何が一番しあわせかと思ってみると、家族と一緒に平穏な毎日の生活を心地よく楽しく過ごせることなのだろう・・・。
人間の子のように言うことを聞くので、毎日ご近所の方々には可愛がってもらっています。
皆さんおやつをくださるのですが、できればお野菜を・・と失礼ながら注文をつけています。
ママたちの井戸端会議に便乗して、夕涼みしながら一緒に仲間に入れてもらって、
トマトやキャベツをもらって、時にはバナナやリンゴなどの果物もいただきますが、その嬉しそうなメグの顔を見ると、私まで心が和んできます。
また、夕食後にメグをはさんでつれあいとともに過ごしながら、「癒しのメグ」だと共感しています。
この存在感はとても大きく、私たち家族にはかけがえのない存在です。

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