メグの眼が見えにくい原因・・・・網膜変形らしい

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犬の眼はもともと色盲だとか、近眼だとか、いろんな風に言われていますが、

どうやらメグの眼が見えづらいのだろうな~とちょっと前から感じていました。

最近は特に、夕方のお散歩で薄暗くなると、ブロック塀にぶつかったり、木にぶつかったりしています。

「網膜変形」

もともとその要素は生まれつきに持っていたようですが、白内障などと違って手術で治せる病気ではないようです。

またしても、その検査のために大学病院へ紹介していただくことになりました。

網膜の炎症などでの一時的なものとちがうようで、病気がはっきりしても、これといって的確な治療方法があるわけではありません。

もともと眼が良くない仔は少なくはないようですが、室内犬でしたら家の中での生活にはあまり支障はないようなのです。

なぜなら、先天的に犬が持っている第6感とはかなりすごい力があるようなのです。

メグは今7歳です。あと倍は生きていてもらわなくてはと思っていますが、

自然が似合うかっこいいメグですから、足と眼と両方に気をつけながらも、今のうちは遊びに連れて行ったり、いろんな所をお散歩したりしていかれたらと思います。

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このページは、meguが2008年9月17日 23:57に書いたブログ記事です。

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