2008年9月アーカイブ

CA390882.jpg

かねてからママの行きたかったバイロンにやっと予約が取れて、メグと行ってきました。

バイロンから徒歩7分ほどに山中湖畔にあるプライベートビーチで遊ぶメグです。

メグの眼はほとんど見えないようでしたが、犬はもともと視力はよくないようですので普段の生活にはあまり影響はないと思います。

なんていったって「臭気選別」が得意だったメグですものね。

  pool.jpg 

山中湖へ行区途中、津久井湖付近のプレイフルドッグへよって水遊びとランチをしました。

ドッグラン、プール、ドッグカフェがいっしょくたに存在するところで一休み。

CA390853.jpg

バイロンのお部屋の中はこんな感じでした。エアコンがなくても涼しくて、窓の外は木立なので気持ちよかった。

CA390856.jpg

眼が悪くてお部屋が落ち着かないので、車の中からバリケンを持ってきてママのベッド脇へ設置しました。これで、メグは安心して休むことができました。

eruhachan.jpg

お部屋は3部屋なので、毎晩わんこ連れの3組づつ泊まります。

一緒にお食事をしてお話をしながら、女性オーナーお手製のとてもセンスあるおいしい日本料理に舌鼓をうちました。

ちょっとピンボケですがゴールデンのエルハちゃんです。

残念ながらもう1頭ご一緒したトイプードルベアー君のお写真がちゃんと写っていませんでした。

バイロンのお食事は「散歩道・・・Megu」を見てね ♪♪

犬の眼はもともと色盲だとか、近眼だとか、いろんな風に言われていますが、

どうやらメグの眼が見えづらいのだろうな~とちょっと前から感じていました。

最近は特に、夕方のお散歩で薄暗くなると、ブロック塀にぶつかったり、木にぶつかったりしています。

「網膜変形」

もともとその要素は生まれつきに持っていたようですが、白内障などと違って手術で治せる病気ではないようです。

またしても、その検査のために大学病院へ紹介していただくことになりました。

網膜の炎症などでの一時的なものとちがうようで、病気がはっきりしても、これといって的確な治療方法があるわけではありません。

もともと眼が良くない仔は少なくはないようですが、室内犬でしたら家の中での生活にはあまり支障はないようなのです。

なぜなら、先天的に犬が持っている第6感とはかなりすごい力があるようなのです。

メグは今7歳です。あと倍は生きていてもらわなくてはと思っていますが、

自然が似合うかっこいいメグですから、足と眼と両方に気をつけながらも、今のうちは遊びに連れて行ったり、いろんな所をお散歩したりしていかれたらと思います。

kokage.jpg

お天気を見計らって、メグはママとお散歩がてら時々県立相模原公園へ遊びに行きます。

平日は駐車場が無料なので、おにぎりを持ってのんびりしてきます。

秋とはいえまだまだ暑いですけれど、木陰ではママたちのおしゃべりがたのしそうです。

ロングリードで遊んだメグおばさんは一休みです。

これからは、お散歩にはとてもいい季節ですね。♪

 

このアーカイブについて

このページには、2008年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年8月です。

次のアーカイブは2008年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1