犬に通じるコマンドと言葉の違い

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リードをつけて毎日のお散歩へ行くのはどこのわんこも同じだと思いますが、

メグとの生活の中で、ショッキングな事がありました。・・・というか新たに気づいた発見で、・・・

いまさらのようにショックです。

普段のお散歩は苦もなく「付け」をして歩くのが普通でしたが、家の中でお昼寝中のメグを呼んでみました。

ムム?っと起き上がって私のほうへきました。そのときメグに向かって正面から左手で腰をたたきながら「付け」とコマンドしてみました。

いつもは遊び感覚で「待て」をして隠れて遠くから呼んだり、両足の間をくぐって前にお座りしたり、楽しそうに言うことをきくメグですのに、なんと・・・・・・・・

「付け」の意味を言葉として本当には理解していなかったのです。

今まであんなにちゃんとできたのは、訓練や習慣、また環境からなのでしょうか?

なので、リードをつけてコマンドしてみると、できるのです。

ひとつのことを教えるのに、何度も繰り返し練習するのは当然なのですが、

訓練や習慣からではなく言葉を使ったコマンドで動いてもらいたいものです。

だから、普段は好きな事して遊んでも、吠えても一向にかまわないのですが、

私がコマンドした時には「静かに」ということばも聞きとどけるようにしたいのです。

自由にさせることと、甘やかすことの違いを私自身がしっかりと認識してメグに接するように気をつけtようと思います。

なあ~んて事を言っているから、メグ自身も私もメグのことを犬とは思っていないようです。

 

 

 

 

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このページは、meguが2008年7月20日 10:58に書いたブログ記事です。

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