
お散歩から帰って夕涼みのメグです。

うれしそうで元気なメグ・・・・お座りしてカメラポーズ

お散歩から帰って夕涼みのメグです。

うれしそうで元気なメグ・・・・お座りしてカメラポーズ
リードをつけて毎日のお散歩へ行くのはどこのわんこも同じだと思いますが、
メグとの生活の中で、ショッキングな事がありました。・・・というか新たに気づいた発見で、・・・
いまさらのようにショックです。
普段のお散歩は苦もなく「付け」をして歩くのが普通でしたが、家の中でお昼寝中のメグを呼んでみました。
ムム?っと起き上がって私のほうへきました。そのときメグに向かって正面から左手で腰をたたきながら「付け」とコマンドしてみました。
いつもは遊び感覚で「待て」をして隠れて遠くから呼んだり、両足の間をくぐって前にお座りしたり、楽しそうに言うことをきくメグですのに、なんと・・・・・・・・
「付け」の意味を言葉として本当には理解していなかったのです。
今まであんなにちゃんとできたのは、訓練や習慣、また環境からなのでしょうか?
なので、リードをつけてコマンドしてみると、できるのです。
ひとつのことを教えるのに、何度も繰り返し練習するのは当然なのですが、
訓練や習慣からではなく言葉を使ったコマンドで動いてもらいたいものです。
だから、普段は好きな事して遊んでも、吠えても一向にかまわないのですが、
私がコマンドした時には「静かに」ということばも聞きとどけるようにしたいのです。
自由にさせることと、甘やかすことの違いを私自身がしっかりと認識してメグに接するように気をつけtようと思います。
なあ~んて事を言っているから、メグ自身も私もメグのことを犬とは思っていないようです。
先日、突然のことでしたが、お台所に浄水器を取り付ける人がきました。
ピンポン~!となる前から「ワンワン」と吠え始め、ピンポンと同時に玄関へ走ってまわりました。
とりあえずインターフォンにでて、「はい。ちょっと待ってください。」と答えてから、・・・・・
メグをハウスさせました。「ワウワウ」といいながらもゲージの前に立ってもう一度ママの顔を見て確認したメグですけれど、「ハウス」再度コマンドして入りました。
「伏せ」をしてからほめて「待て」とコマンド。
ママが歩いて玄関へ回るまでは成功でしたが、玄関で人と応対している声をきいてハウスから出てきた足音がしまhした。
即座に部屋にもどって「ハウス」と再度コマンド。今度は入って伏せしてとどまっているので、確認のため「待て!」
とひとこと付け加えてはなれました。
取り付け業者がお台所へ入ると、ハウスの中でワウワウ~なんていっていましたけれど、とどまっています。
ママが用事があってお台所から2階へ行き、戻ってきたときには業者の人が仕事が終わってリビングの入り口からゲージを覗いて感心していました。
メグはこちらを見て、多少、ワウワウしていましたが、ちゃんとハウスで伏せしていい仔にしていました。
ママの普段の生活からの対応をちょっと気をつけただけで、こんなまっすぐな変化がありました。
最近は、普段何もなければ「ハウス」「伏せ」「待て」すると、ママが見えなくなっても1時間でもちゃんとハウスして伏せしています。
忘れたころに「OK~!」って言われるのを待っているメグなのです。
それにも増して驚いたことに、「静かに」の意味が多少理解したようです。
ゲージにハウスしたときに、ワンワンと言っていても「眼を見て低い声で「静かに」というと、
すまなそうな顔(ママがそう感じるだけかも)してワウワウ・・・って上目使いでママの眼を見るようになりました。
でも、吠えることに対して、一言もしかったり怒ったりした覚えはありません。
こちらの言いたいことが犬にちゃんと伝わっていれば、犬はちゃんとそれを理解できることを痛感しました。
リビングの奥にあるメグのゲージです。
最近はママとベッドでお休みしていたメグですが、再度のクレートトレーニングをはじめました。
夜に、自分のお部屋で伏せしているメグです。
この眼で見つめられるとなんとも弱いママなのですが、ママのつぼをこころえているメグに負けないようにしなくては。
もともと吠えるようにできている犬に過度のストレスを与えないようにその矯正をしていくので多少時間はかかるけれど、その変化を楽しみながらしつけなおしていこう。
毎日、朝のお散歩から帰宅すると「ごはん、ごはん」と、うれしさいっぱいな顔をしてママに朝食の催促しに来るメグです。
足が悪いのでコンドロイチンとグルコサミンが入った顆粒のサプリをママが作ったケフィアに混ぜて毎朝の食事前に食べるのが習慣のメグです。
体重制限のためかいつもいつもおなかをすかしているような、・・・
でも本当はいくら食べても食べたりないメグなので、かえって気にしないでいられます。
お食事の準備の間は、お台所でお座りして待っていたメグですが、ゲージの中で伏せをして待っていてもらうことになりました。
業者の人や来客が来て吠えて困る時も、ハウスして伏せでそのまま待っているように仕向けて、・・・・・・・
最近は犬小屋に人が同居しているようなうちなのです、ハウスなんて久し振りのコマンドです。
なかなか思うようにとどまっていられずでしたが、
なんでもない時で時間があるときに突然よんでハウスしたり、マテをしたり、昔のことを思い出しながらほめられるとご褒美が出てくることをメグに認識させるのに2日かかりました。
するとどうでしょう・・・・・・レンジフードのお掃除の方が来て、吠えながら玄関にでたのですが、
ハウス、伏せをさせて、マテをして玄関にでました。2かい2日目で成功でした。(*^_^*)
1回2回ができたようでもママが注意しているときと、気を抜いているときとを感じ取るメグですので、
しばらくはこのまま続けてみよう。(^.^)/~~~
7歳になったばかりのメグです。
ラブラドールの本質である甘えっこのうれしがりの性格は十分に持ち合わせているメグですけれど、
子犬のころと違って生活面ではママとの相性もよく困ったことはほとんどなくなりました。
言葉や気持ちも理解できるとてもいいパートナーのはずです・・・・・・
最近は訓練からほとんどはなれてしまい、愛玩犬というより孫のような存在です。
そうなると当然のようですが、知らず知らずのうちに我が家の主はメグになりつつありました。
言うことはよくきくいい仔なのですが、パパやママのつぼをこころえているメグなので、
メグの思うように家庭の中が運んでしまうのです。
もうひとつ、番犬のようになって我が家を守るメグになったようで、外の音やチャイムの音に吠えるようになってしまいました。
本来は犬ですから吠えても一向に構わないママなのですが、来訪者が見えたときに黒くて大きなメグが、大きな声でワンワンと部屋のドアーをあけて飛び出してくるのはちょっと困り者なのです。
吠えてもいいけれども、それをママが言葉で静止た時はきちんと静かにしてくれる・・・・そんなことができる犬だとママは信じているよ!メグ!
急を要するわけではないので、これから少しづつ無駄吠え対策をはじめてみようかと思います。